刈谷出身、赤星選手の恒例活動。
愛知県刈谷市出身大府高校の卒業生、阪神タイガースの赤星憲広外野手が、兵庫県西宮市の甲子園球場隣接の室内練習場で、恒例となっている全国の福祉・病院施設への車いすの贈呈式を行いましたね。
赤星選手は「ハンディキャップのある人でも球場に来て野球を観戦してほしい」との思いから、そのシーズンで記録した盗塁と同じ数の車いすを贈るという活動を毎年行っています。
この活動は今年で6年目になるのですね。
2004年には社会福祉活動に貢献したプロ野球選手に贈られるゴールデンスピリット賞を受賞して幅広く活躍されていますね、
しかしその一方で心無いファンから過去に寄贈した車椅子がネットオークションに出される、なんとも許せない事件もあったようですが・・・・。
それにしても、刈谷市出身の身近な有名選手のこうした活動は、ほんとうにうれしく思いますね。
赤星選手の来シーズンの活躍も多いに期待しています。
| 固定リンク


コメント