2012年2月 2日 (木)

12.春 福島 聖光学院、センバツ初勝利目指す・・。

2012センバツ高校野球
被災地の福島県から出場する聖光学院は、センバツ3回目の出場ですね・・。

2001年に夏の選手権初出場してから、2008年、2010年と夏はベスト8に2回進出するなど、甲子園でも活躍が目立ちますね・・。

しかし意外にも、センバツは過去2回とも初戦敗退しており、今大会で初勝利をまず、目指すことになりますね・・。

阪神タイガースへの入団が決まった歳内宏明投手が抜けた新チームでしたが、昨秋の県大会では6連覇を達成しましたね。続く東北大会でも快進撃をみせて戦力ダウンを感じさない活躍でしたね、さらに決勝では光星学院に敗れたものの、明治神宮大会優勝校を相手に、先制するなど好ゲームを展開しましたね。

秋の大会で成長著しい岡野投手は、秋の公式戦計7試合59回を投げ、自責点1に抑えた模様ですね・・。

センバツでのピッチングがたのしみですね・・。

斉藤監督も「2度出場の教訓を生かし、なんとしても1勝したい」とコメント。

被災地へ元気を与える、センバツ初勝利に期待ですね・・。


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2012年2月 1日 (水)

12.春 愛知県高校野球 メイン球場の存在・・。

愛知県高校野球連盟HPに今年の年間計画がUPされていますね・・。

今年も春、夏、秋ともメイン球場が熱田球場ではありませんね・・。

長年にわたり、愛知県高校野球の聖地として親しまれてきた熱田球場でしたが、近年は老朽化が進み、手書きのスコアボートと住民に考慮した鳴り物応援が禁止されるなど、高校野球で使用する球場としては、少し物足りなさがのこっていましたね。

かつてはすべてにおいてメイン球場だった熱田球場も、さびしい存在になってきましたね。


■2012年愛知県高校野球行事計画


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2012年1月31日 (火)

12. 本田、ラツィオ移籍ならず・・。

CSKAモスクワのMF本田圭佑のイタリアの名門ラツィオへの移籍が急転、破談となった。31日、イタリアの衛星テレビ局スカイ・スポーツがCSKAモスクワ広報の話として報じた。クラブ間で移籍金の額などで合意に達していたが、支払い方法が決裂の原因となったもようだ。(スポニチ)

合意していたのに・・移籍金の支払い方法で交渉決裂でしたね・・。

移籍金の支払い手続きで分割を希望するラツィオ側に対し、CSKA側はあくまで一括払いを要求したうえの破断となりましたね・・・。

本田は小学校の卒業文集に書いた「10番を着てイタリアでプレーする」という夢は今冬にはかなわなかったでしたね・・。


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2012年1月30日 (月)

12. 全豪 5時間53分の試合・・。

全豪オープンテニスの男子シングルス決勝は、5時間53分の死闘の末にノバク・ジョコビッチ(セルビア)がラファエル・ナダル(スペイン)を破って連覇を果たした。世界ランキング1位が2位の挑戦者を退けたが、力の差はほとんど感じさせない内容。四大大会の決勝としては、1988年全米の4時間54分を越える史上最長試合となった。鮮やかなラリーは、日付が替わった深夜まで観衆をくぎ付けにした。(時事通信)

テニスの全豪オープン決勝は・・・5時間53分・・・。

すごい試合ですね・・。
世界1位ジョコビッチと2位のナダルの一戦は歴史に残る戦いとなりましたね。

また錦織圭選手も世界ランク20位に上がってきており・・いま世界が注目するプレーヤーのひとりになっていますね・・。


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2012年1月29日 (日)

12.春 愛知 愛工大名電、センバツに向けて・・

第84回センバツ高校野球
愛知県からは、愛工大名電が出場しますね・・。
センバツでは2004年に準優勝、翌年2005年は優勝と堂々の実績がありますね・・。

しかしそれ以降3年連続で選手権出場を果たすも初戦で敗退し、その後も愛知県内の大会では、私学4強の中京大中京、東邦に屈辱的な大敗を喫するなど、近年は精彩を欠いた試合が目立っていましたね。

その状況を救ったのが、濱田投手でしたね・・。

昨秋は神宮大会も準優勝・・

今春のセンバツでも各紙の評価が高く活躍が期待されますね・・。

しかし課題は濱田投手以降の2番手の投手陣にありそうで・・センバツ大会までに奮起してもらいたいですね。

いずれにしても、昨年の愛知県はセンバツ出場0。・・夏の選手権は初戦大敗を喫しているだけに・・。

愛工大名電の活躍に期待したいですね・・。

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2012年1月28日 (土)

12.春 センバツ出場校決まる・・。

第84回選抜高校野球大会の選考委員会が行われて出場32校が決まりましたね。

今年は東日本大震災で大きな被害を受けた、東北地区からは、4校が選ばれましたね・・。

被災地に元気をおくる活躍に期待したいですね・・。

Photo


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2012年1月27日 (金)

12. 全豪オープン 錦織、力及ばず・・。

日本男子テニス界の夢が散った。日本のエースで、世界26位の錦織圭が、同4位で昨年準優勝のアンディ・マリー(英国)に、3-6、3-6、1-6の2時間12分でストレート負け。戦後、史上初の日本男子4大大会ベスト4はお預けとなった。 
錦織は、マリーと互角のストローク戦を展開するが、威力も守りもマリーの方が一枚上手。サービスゲームをキープするのが精いっぱいで、最後は力尽きた。「こういう選手に勝つには、メンタル的にもテニス的にも、もっともっと強くならないといけない」。世界トップ4の厚い壁に日本男子の新たな歴史は阻まれた。 しかし、このベスト8で、最新世界ランクで20位になることが確定。自らの持つ日本男子最高位を更新し、確実に、世界のトップに迫りつつある。「自分のテニスが通用することも感じた。自信をもって、これからの大会に挑める」。(日刊スポーツ)

アンディーマリーとの一戦は、力の差がありましたね・・・。

錦織選手は連日の激戦で、この強敵にたいして、ちょっとスタミナ面で十分に温存できていないように感じましたね・・。

それにしても、この四大大会での活躍は、世界に錦織選手の名をアピールすることになり、実力でも世界トップの背中が確実に見えてきましたね・・・。

つぎの全仏オープン(5月下旬)がたのしみになってきましたね・・。

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2012年1月26日 (木)

12.春 徳島 公立校だけの甲子園・・。

徳島県の高校野球といえば・・・、
全国でも珍しく、春夏通じて公立校しか甲子園出場がない県で有名ですね・・。

それもそのはず・・私立の野球部は徳島市にある生光学園しか存在しませんね。

それにしても・・徳島県の公立野球部のレベルは高く、徳島商、池田、鳴門をはじめ甲子園大会でも高い勝率を挙げて活躍が目立ちますね・・。

他府県からの野球留学が盛んな高校野球の世界で、地元の高校球児のみで活躍しつづけている県だとも言えますね・・。

しかし近年は、その唯一の私学 生光学園も昨年夏は決勝戦まで進み、徳島県内でも常に上位進出するようになってきており、初の甲子園も手の届く存在になっていますね。

公立野球部のレベルが高く、私学も台頭すようになってきた・・・

徳島県の高校野球は、今後ますます発展しそうですね・・。


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2012年1月25日 (水)

12. 全豪オープン 錦織、夢のベスト8・・。

テニスの全豪オープン第8日は、メルボルンで行われ、男子シングルス4回戦で第24シードの錦織圭は第6シードのJW・ツォンガ(フランス)と対戦し、2-6、6-2、6-1、3-6で、6-3でフルセットの末、ベスト8入りを決めた。錦織は試合後、「ベスト8入りは、何も考えられないくらい嬉しいです」と汗だくの表情の中にも喜びを隠しきれない表情を見せた。次の相手は第4シードのA・マレーとの対戦となる。「これからは未知の世界で、A・マレーという強敵との試合になるので、出せる全てを出したいです」と次戦への気持ちを高めていた。(スポニチ)

世界ランク24位の錦織圭が絶好調ですね・・。

4回戦もフルセットで勝利しましたね・・

すごいですね・・。これで世界ランクも10位台・・あるいは夢の一桁に入ってくるでしょうね・・。

すごいことですね・・。

さぁーーー日本人選手として80年ぶりに準々決勝に進出した錦織は、次戦で世界ランク4位のイギリスの英雄A・マレーと対戦・・・。

ここまでくると・・相手は超有名選手ですね・・・。

注目です。。

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2012年1月24日 (火)

12.春 京都 名門京都商、今は・・。

京都府の高校野球といえば・・・、
名門京都商が思いだされますね、夏11回出場・春4回出場、春夏ともに準優勝の経験がある、平安とかたを並べる京都の名門ですね・・。

その京都商は現在、1990年から校名を京都学園と変えていますが、1986年の夏を最後に甲子園に出場しなくなりましたね・・。

・・・校名変更後は・・すっかり低迷してしまいましたね。

校名が変わり・・学校の方針も変わって、かつての名門ぶりが影をを潜めている代表的な学校となりつつありますね・・。

ちょっとさびしいですね・・

名門〝京都商〟校名は変わっても多くのOBは、復活を心待ちにしているに違いありませんね・・・。


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2012年1月23日 (月)

12.春 新潟、夏に活躍・・。

新潟県の高校野球といえば・・・、
山形県と同様に過去のセンバツ出場回数が11回で、長いセンバツ83回の歴史のなかでは、全国では最も少ないですね・・。

日本一豪雪地域といわれる新潟ですが、センバツに大きくかかわってくのは秋の大会なだけに、雪に関係なく新チームの秋の戦いかたと調整が課題なんでしょうね・・。

しかし近年、夏において日本文理が選手権準優勝を成し遂げ、また新潟明訓の活躍もあって・・夏の活躍が見事ですね・・。

今春のセンバツも・・新潟からの選出は難しいいようですが・・・

・・・その分、また夏の活躍に期待したいですね・・。


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2012年1月22日 (日)

12.春 熊本工、オリジナル応援「サンライズ」・・。

熊本県の高校野球といえば・・・、
名門熊本工が、真っ先に思いだされますね・・
センバツ20回、夏19回の計39回の甲子園出場を誇り、甲子園春夏通算勝敗は44勝39敗ですね、しかし通算勝利数が40勝以上でありながら、春夏を通じて甲子園の優勝経験がないのは、東北高校とこの熊本工だけですね・・・。

またこれまでプロ野球界へ輩出した数は63名を数え、公立高校の中では全国1位ですね・・・。

そんな野球部は全国的にも有名ですが・・

しかしなんといっても・・・わたしのなかで、熊本工といえば・・・

吹奏楽が全国的に有名ですね・・

甲子園のアルプスでも〝右に左に〟いろいろな曲に合わしてのパフォーマンスは、見ている観客をいつも楽しませてくれますね。

そして熊本工オリジナル応援「サンライズ」(アフリカンシンフォニーをアレンジした曲)もおなじみですね・・

大好きな応援曲ですね・・。

ひさびさに甲子園で・・聴きたいですね・・。

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2012年1月21日 (土)

12. 錦織圭、全豪ベスト16・・。

テニスの全豪オープン第6日は、メルボルンで行われ、男子シングルス3回戦で第24シードの錦織圭が世界ランキング39位のジュリエン・ベネトウ(フランス)に3-1(4-6、7-6、7-6、6-3)で勝ち、ベスト16に進出した。錦織のベスト16進出は全豪オープンでは初、四大大会では2008年の全米オープン以来2度目となる。

世界ランク24位の錦織圭が絶好調ですね・・。

3回戦の相手は各上の世界ランク14位のジル・シモン(フランス)かと思っていましたが、そのシモンを負かした世界ランク39位のジュリエン・ベネトウ(フランス)でしたね・・相手も好調の模様でしたが・・見事な逆転勝利ですね。

さぁーーー日本人選手として80年ぶりに4回戦に進出した錦織は、次戦で世界ランク6位のジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)と対戦・・・。

がんばってほしいですね。

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2012年1月20日 (金)

12.春 南陽工、炎のストッパーの名言・・。

「炎のストッパー」が殿堂入りした。球界の功労者をたたえる野球殿堂入りが、野球体育博物館で発表され、競技者表彰のプレーヤー部門で、脳腫瘍のため93年に32歳の若さで他界した故津田恒実氏が選ばれた。広島の抑え投手として活躍した津田氏は、闘志あふれる投球でファンを魅了した。(日刊スポーツ)

〝弱気は最大の敵〟の名言で有名な故津田恒美さんが、殿堂入りした話題ですね・・。

津田恒美さんといえば、わたしのなかでは、母校山口県立南陽工野球部に贈った色紙が思い出されますね・・

〝燃えろ 、炎になれ・・・〟

これは、名句ですね・・

南陽工では、その色紙が掲げられて、選手の気持ちを奮い立たせているようですね。

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2012年1月19日 (木)

12. 全豪オープン 錦織圭、好調

テニスの全豪オープン第4日は19日、メルボルンで行われ、男子シングルス第24シードの錦織圭は2回戦で世界ランキング94位のマシュー・エブデン(豪州)に3ー6、1ー6、6ー4、6ー1、6ー1で逆転勝利を飾り、3回戦進出を決めた。これから相手が強くなる。体を休め、次に備えたい」と3回戦にむけて意気込みを語った。3回戦は第12シードのジル・シモン(フランス)対、世界ランキング39位のジュリアン・ベネトーの2回戦勝者が相手となる。(スポニチ)

錦織圭は世界ランク26位まで上がってきましたね・・・。テニス四大大会のひとつ全豪オープンでも好調の模様ですね・・。

3回戦は世界ランク14位のジル・シモン(フランス)がきそうですが・・がんばってほしいですね。

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2012年1月18日 (水)

12.春 奈良、独占状態の夏・・。

奈良県の高校野球といえば・・・、
天理、智弁学園が、いつの時代も台頭して甲子園大会でも上位進出してきますね・・

しかし奈良県のそれ以外の学校を挙げると、公立の郡山しか思い浮かびませんね・・

それもそのはず・・・

長い93回の歴史ある全国高校野球選手権大会で、奈良県の学校が出場したの天理、智弁学園、郡山以外は、御所実、高田商の2校しかなく・・・・・。

天理、智弁学園が独占状態ですね・・

しかし春のセンバツでは、そうでもなく、斑鳩(法隆寺国際)、高田、橿原、他が出場しており、他校も意地をみせている状況ですね・・。

いずれにしても・・いつまでつづくか・・夏の奈良の天理、智弁の時代・・
他校の奮起に期待したいですね・・。


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2012年1月17日 (火)

12.春 滋賀 夏の大会は・・。

滋賀県の高校野球といえば・・・、
夏の全国高校野球選手権大会で、一番出場回数が少ない県ですね・・・。

42回・・・。

ここまで、93回の歴史ある夏の選手権大会では極端に少ないですね・・。

いまの各都道府県での優勝校が、そのまま代表として甲子園出場するようになったのが、60回大会~でしたから・・

59回大会までは・・・9回しか滋賀県は出場していないことになりますね・・。

59回大会までは・・福井県との代表校決定戦で幾度と敗れて・・福井県に代表権を奪われていた模様です・・。

また60回大会までは、夏の甲子園で1勝もできなかったことでも 当時は話題になりましたね・・・

強豪県がそろう 近畿地区のなかでも、つねに置いてきぼりの存在だったですね・・


しかし、その滋賀県の代表校の近年は・・・
近江、北大津、八幡商・・の活躍で・・全国の強豪校相手でも まったく引けを取らないレベルの高い野球を甲子園でも展開していますね・・。

遅れはとりましたが・・近年はすさまじい活躍が目立ちますね・・。

今年の代表校もたのしみにですね。

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2012年1月16日 (月)

12.春 記憶に残る優勝・・・。

佐賀県の高校野球といえば・・・、
夏全国高校野球選手権大会で2回の優勝を誇ってますね・・・・。

この2回の優勝は、いずれも決勝戦で記憶に残る名勝負でしたね・・。

まず1回目の優勝は、1994年 佐賀商。
決勝戦は鹿児島の樟南との初の九州勢同士の一戦、
樟南が1点のリードで迎えた8回同点に追いつき、9回の西原君の満塁本塁打で一気に勝ち越し、その後エース峰君が抑えて逃げ切りましたね・・・。
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2回目は2007年 佐賀北でしたね・・。
佐賀北と広陵との一戦でしたね
佐賀北は4点をリードされて迎えた8回、1点を返した後、さらに3番副島が左翼席に飛び込む劇的な逆転満塁本塁打を放ち、5ー4と試合をひっくり返しましたね・・・7回までわずか1安打に抑えられていたが、終盤のワンチャンスをものにしましたね。
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いずれの決勝戦も戦前は、相手校が絶対優位の予想でしたが・・・・・

決勝戦での〝奇跡の満塁本塁打〟が記憶に残る、優勝でしたね・・。


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2012年1月15日 (日)

12.春 一試合 失策20個・・。

愛知県の高校野球のなかで、歴史ある学校のひとつ愛知一中。いまの旭丘高校ですが、半世紀前は全国のなかでも強豪校でしたね。

その愛知一中の第一回大会センバツの初戦、立命館中(立命館)との試合は、両チーム合わせて20個の失策が乱れ飛んだ試合になった模様ですね・・。

愛知一中・・・7個
立命館中・・・13個

・・・・ですね。

1924年の大会ですから・・今から88年前の試合ですが、当時の野球のレベルがわかる試合ですね・・

一試合で失策20個の記録は歴代1位※の記録で、このとき立命館中の13個の失策はチームとして春夏通じて1位の記録ですね・・。
(※夏は釜山商x杵築中の20個)

試合は16-3で愛知一中(旭丘)が勝ちましたが・・それにしても、この試合は・・見ているだけでも疲れてしまいそうですね。

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2012年1月14日 (土)

12. 一二三、野手に転向・・。

右肩痛でリハビリ中の阪神一二三慎太投手(19)が野手に転向することが、分かった。昨季は実戦登板のないまま1年目を終えた。故障している右肩の回復が芳しくないこともあり、球団との話し合いで野手転向を決断した。外野手登録になるとみられ、今日12日から西宮市の鳴尾浜で行われる1年目の選手と育成選手による強化自主トレで、「打者一二三」として始動する。(日刊スポーツ)

2010年に東海大相模のエースとして、春夏活躍した一二三投手の話題ですね・・。

甲子園では、春はオーバーハンド、夏は一転してサイドスローに転向して話題を呼びましたが・・プロに入って即肩の故障は・・そのあたりの負担もあったのでしょうかね・・。

打者としての印象は薄いですが、高評価の模様・・。

頑張ってほしいですね・・。


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