12. 青木宣親の評価・・。
今季ミルウォーキー・ブルワーズでメジャーデビューした青木宣親外野手が、徐々に出場機会を増加。5月13日以降は先発した6試合のうち5試合でマルチヒットを放ち大きくアピールしている。故障者や不振者の続出で打線の組み替えに頭を悩ますロン・レネキー監督も、青木の選球眼と臨機応変な打撃を評価している。レネキー監督は最近、正右翼手だったコリー・ハートに一塁を守らせるプランを試験中。これがうまくいけば、青木がライトで先発する機会が増すかもしれない。監督も「青木の右翼先発が増えるだろう」と話している。(MLB JP)
青木選手の話題ですね・・。
首位打者3度、年間200安打2度の実績ををもつ青木選手ですが、当初ブルワーズは昨季リーグMVPの左翼手ブラウンがドーピング検査で陽性反応を示し、50試合出場停止で、その「MVPの代役」として青木選手を獲得したのでしたが・・・・・。
日本球界を代表する選手でありながら評価が低く、ダルビッシュの20分の1の落札額、250万ドル(約1億9500万円)でしたね・・。
控えを約束された契約でしたね・・・
そこから青木のハングリー精神で・・実力を発揮して、低評価だったレネキー監督も先発起用させるところまで評価を上げてきていますね・・。
すばらしいですね・・
高額入団から期待され・・レギュラーを約束されて・・メジャーに出場し・・・・・・・逆に期待に応えられず評価を下げる選手が多いなか・・
青木は入団時の低評価から・・・・〝努力〟で・・・・メディアや地元の評価と なによりも信頼を高くしていますね・・。
今後も青木選手に注目ですね・・。
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